コチラでは、各種プリント方法のご説明をしております!
▶シルクスクリーンプリントはコチラ | ▶デジタル転写プリントはコチラ | ▶ダイレクトプリントはコチラ |
シルクスクリーンプリントとは、スクリーンとよばれる版板をデザインの色ごとに製作して、その版の表面にインクを乗せて専用スキージ(へら)にてインクを刷りつける製法です。 下記図の②が版板です。 |
シルクスクリーンプリントの製作の流れ | ||||||
① | ▶ | ② | ▶ | ③ | ▶ | ④ |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |||
デザイン原稿の確認。 | スクリーンプリント用に版を製作します。 | お好みのカラーインクを1枚ずつ塗布していきます。 | 直接インクをプリントしたオリジナルウェアーの完成! |
シルクスクリーンプリントのメリット&デメリット | |
メリット | デメリット |
・発色がキレイ | ・初期費用が掛かる |
・耐久性に優れている | ・多色になると割高(※色ごとに版が必要) |
・特殊加工ができる ▶詳しくはコチラ | ・オーダー数が少ないと割高 |
・対応できる素材が多い | ・細かい線やデザインの再現に限りがある |
|
熱転写プリントとは、専用のシートにデザインを印刷してデザインの形に(輪郭にそって)カットをした後に、熱プレス機でシートごと貼り付ける技法です。 簡単に言うと、布用のシールとなります。
|
デジタル転写シートプリント製作の流れ | ||||||
① | ▶ | ② | ▶ | ③ | ▶ | ④ |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |||
デザイン原稿の確認。 | 専用シールに一旦印刷をして、デザインの部分だけ切り抜いてプリント用のデザインシートを用意する。 | プリントをする商品の上にデザインシートを乗せて熱と圧力を掛けてプレス定着を行います。 | 転写シートの貼り付けによるオリジナルウェアーの完成! |
転写シートプリントのメリット&デメリット | ||
メリット | デメリット | |
・初期費用が抑えられる | ・加工時にコテの跡が付きやすい | |
・フルカラーでも値段が変わらない | ・洗濯耐久性がスクリーンプリントよりやや劣る | |
・小ロット生産に向いている | ・シートを貼り付けるので通気性が劣る | |
・細かい線などのデザインにも対応できる | ・特色(ラメや蛍光)のデザインには不向き※ | |
・大量生産では割高になる事もある | ||
・細かい線などには耐久性の為にフチを付けなくてはならない※ | ||
![]() | ![]() | |
|
![]() | ※金、銀、ラメ、蛍光などのカラーでも1色のみでしたら同一の手法で加工をすることができます。 カッティングプリントという手法です。 詳しくはコチラ ▶各種プリント方法 |
ダイレクト転写プリントとは、専用のシートにデザインを印刷して、熱プレス機でインクのみを貼り付ける技法です。※直接衣類にインクジェットでプリントするダイレクトプリントとは違います。
|
ダイレクト転写プリント製作の流れ | ||||||
① | ▶ | ② | ▶ | ③ | ▶ | ④ |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |||
デザイン原稿の確認。 | プリンターで専用フィルムにデザインを印刷します。 | プレス機で熱と圧力を掛けてインクのみをウェアーにプリント。 | ダイレクトプリントによるオリジナルウェアーの完成! |
ダイレクト転写プリントのメリット&デメリット | |
メリット | デメリット |
・初期費用が抑えられる | ・加工時にコテの跡が付きやすい |
・フルカラーでも値段が変わらない | ・特色(金、銀、ラメや蛍光)のデザインは不可 |
・小ロット生産に向いている | ・大量生産では割高になる事もある |
・細かい線などのデザインにも対応できる | ・納期に余裕がいる |
・プリント表面の質感が柔らかく、軽い |
▶各種プリント技法はコチラ | ▶プリント価格はコチラ |
お気軽にお問合せくださいませ | |
![]() | ![]() |